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α900はじめました

約1年半の沈黙を破っての新規エントリーは、なんとカメラでした。それもデジタル一眼。

ギターは前回のエントリーから色々悩みまして、手放してしまいました。

左手は押弦するので指の皮が厚く、感覚が鈍くなってきてしまい、PCのキータッチ感覚が左右の手でずれる訳です。おかげで仕事のペースが思い通りにこなせなくなってしまったと。

慣れの問題なんだとは思うけど、リスク高いわーと思って、中古ギターショップへGo!してしまいましたとさ。

それはさておき、α900ですよ、α900。

LUMIX DMC-FX8というデジカメを使ってたんだけど、大きな不満があったんだよね。

・JPEGしか出力できない(風景とか撮るとノイズがバリバリんぐ)
・暗部ノイズが大盛況(花火とか撮れないぞ)

最近のデジカメは凄いって聞くし、少なくともRAW出力はできるだろうと、カタログを漁っていたら見てしまったのです、α900のカタログを。

このカタログ開いて、もう1枚めくると見開きで気球の作例が載っているんですが、これが凄い!

気球から見下ろした、これぞランドスケープという迫力で、最初は実機で撮ったとは信じられない、精緻な絵に惹かれました。

という訳で、α900+Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSMの標準セット?を購入。
α900セット

α900ボディ
箱から出したボディ。あーこら、指映ってんぞ、指。

α900ロゴ
α900のロゴ。彫り込みではなくプリントなので、ややチープ。

Zeiss Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSM
Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSM。レンズキャップにもZEISSの文字が。
これ1本で約1kg、電池込みのボディより重いんですぜ?

Zeiss Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSM

こっそりと、Zeissのプロテクトレンズを装着してます。(赤いドットとレンズキャップの間のリング)
SanDisk Extreme IV 16GB

コンパクトフラッシュは、定評あるSanDiskの最新カードExtremeIV。
JPEG+cRAWで撮りたかったので、16GBをチョイス。

α900背面
なんともチキンなことに液晶保護カバーを装着。保護シートもあったんだけど、貼るの下手なんだよね、ボクちん・・・。

初の一眼レフってことで、とりあえずマニュアルでも読んでみますよっと。

α900マニュアル
フォーカスロックさせて試し撮り。こういう撮り方は手持ちのデジカメでは、とてもとても難しいのよね。

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