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えにろぐ。

あけましておめでとうございます

長期休暇でもないとBlogすら更新ままならぬボクちんですが、みなさまあけましておめでとうございます。

今年の夏、仕事からくるストレスも一段落しつつあり、その余裕というものでもないのでしょうが、漫画「夏子の酒」を読んだイキオイでショップに走り日本酒を買い込んでからというもの、日本酒のおいしさに気づいて年明けの今も酔っぱらってんでぃ、こんにゃろーべらぼうめい。

ボクちんはお酒に弱く量が飲めないので、あまり飲み会などにも行けず損だよなあと、常日頃から思っていました。

が、んなこたーない!量が飲めないなら、質で勝負じゃね?ということで、次から次へと大吟醸・吟醸クラスのお酒ばかりを飲んでいると、これが最強にデリシャスまっておられるご様子。

それまで時々白ワイン+フルーツタルトケーキなぞをいただいていましたが、ワインは高いのですよ。少なくとも日本酒で吟醸クラスの720ml瓶が1500~2000円で飲めるのに、ワインだとそれほど良いグレードのものは基本的に望めません。

特に赤ワインでこの価格帯だと、かなりの確率でおいしくない出会いが待ち受けている訳で、その点日本酒なら、なんともお得、そしてウマイ!日本人に生まれて良かった!!

そんな気づきをするものだから酒瓶は増殖していく訳で、ちっとまとめておきますかねぇ、と呑みながら思っている訳でございます。

酔っぱらいのすることですから写真が曲がっていたり、ピンボケだったとしてもかまうこたぁねぇぇぇ!そのままアップしたれやーーーーーっ!!と本宮ひろ志ばりの劇画調でお送りしています。

では、さっそくいってみよー。

「夏子の酒」にインスパイアされた訳ですから、蔵元の久須美酒造のお酒が呑んでみたくなりまして、最初に自分で購入した日本酒が「亀の王」でした。

亀の王
純米吟醸 亀の王
原材料名 米(亀の尾80%、山田錦20%)、米こうじ
精米歩合 55%

「夏子の酒」作中でも取り上げられた亀の尾を使っていて、お値段も1500円程度と手頃だったため購入。

すっきりとした、きれいという印象。癖もなく、すいすいと飲めてしまいました。

普段ほとんど飲めないボクちんながら、予想以上に早く飲めたこと、それに日本酒ってフルーティーでおいしい、白ワインみたいよね、という気づきをくれました。

「亀の王」と一緒に購入したのが、これまた有名銘柄「嘉泉」の純米吟醸。

嘉泉
純米吟醸 嘉泉
原材料名 米、米こうじ
精米歩合 55%

こちらもすっきりとした印象。すっきりした中に「亀の王」よりもピリっとした芯があるようでした。ただ、あんまり印象深くなかったりもしましたっけ・・・。

次に購入したのが、ショップのおすすめだった「越の楽酔」。

楽粋
純米吟醸 越の楽酔
原材料名 米(五百万石等)、米こうじ
精米歩合 60%

初めてのおすすめだったので、あまり期待していなかったのですが、これがおいしかった。「亀の王」も、「嘉泉」もすっきりとした淡泊なお酒でスタートをきったのですが、「越の楽酔」は、香りとうまみがあり、わずかに辛めというバランスの良さが目立ちました。

肴を欠かしたことはなかったボクちんが、日本酒だけを夢中で飲むなんて、自分でもアンビリーバボーな初体験でした。

どうしてももう一本欲しくなってしまい、次の日、会社が終わって酒屋に駆け込んで購入するという、2つの意味で初めての体験をしたお酒となりましたw。
初めての体験と言えば「久保田 千寿」。

久保田
原材料名 米。米こうじ、醸造アルコール

有名銘柄なので、と買ってみてボクちん愕然。

「夏子の酒」の作中では醸造アルコールで水増しした、いわゆる「三増酒」が悪い日本酒として登場します。まさかこんな有名銘柄でも、そんなことをやっているのでは?とガクブルった訳でございます。

で、実際に呑んでみると。ウマイです・・・。

辛いお酒が苦手なボクちんをもって、このぐいぐいとした飲みっぷり!

アルコール添加の日本酒でも、こんなにおいしくて良いの?とふわふわと気持ちよくなった頭で問答しましたっけね。

アルコール添加=マズイと一般的に言われているかもしれないが、でもこれはおいしいので買うべ!と反骨心で酒屋へ赴き、その反骨心も手伝ったのか、一升瓶を購入してしまいました。

初の一升瓶をかかえながらの帰路、なんで下戸がこんな瓶かかえてるの?我に返って醤油と間違えて購入してたら笑うよね。と変なことを考えて、ぐふぐふ笑っていたとゆう・・・。

後で知りましたが、水増しのために用いるアルコール添加と、風味のために用いるアルコール添加の2つがあるそうな。純米では米のみが原料になるため、自ずと材料による限界も出てくる。それを、うまくアルコールでより良くしていくという手法もある。

純米が良い、いやもっと良くするためにはアルコール添加も必要という議論になっていて、アルコール添加でマズイのはTVCMでやっているのくらいじゃないのか?ってところが現状らしいです。

次に720ml瓶→一升瓶のコンポが決まったのが「浦霞」。

浦霞
純米吟醸 浦霞 生一本
原材料名 米(ササニシキ)、米こうじ
精米歩合 60%

ササニシキのお酒に興味がわき、購入。720ml瓶で1300円くらいだったでしょうか、安さにも後押しされました。

香りが良く、すっきりとして呑みやすく、それでいて薄味に感じない。しかも安いので、じっくり呑みたい時に最適。普段使いの愛着がわいたので、思わず次の日に一升瓶を購入。

コストパフォーマンス最高のお酒でございました。うまうま。

酒屋のおすすめで大ヒットだったのが「出羽桜 桜花 吟醸酒」。

桜花吟醸酒
原材料名 米(山田錦100%)、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合 50%

「越の楽酔」に味をしめた第2弾が、それを上回っておいしかったお酒です。

なんでも地酒人気銘柄ランキング 吟醸酒部門 12年連続 1位だってぇんで、うさんくせーw、と思っていましたが、これはオイシイ!

香りがとてもグッドスメル。呑む前に嗅いで、それだけで幸せになって、そして味でまた幸せになって。

ちょっとピリ辛、そのなかに旨味があります。精米歩合50%だけあって雑味がなく、ほんとうに呑みやすいお酒。

「久保田」でアルコール添加酒に慣れたこともあるのかもしれませんが、純米酒でなくてもすばらしいお酒はあるもんだ、とゆうことを実感しました。

あと、米の種類と精米歩合って、お酒の善し悪しに関係するのね、とも実感できた、いろいろな意味で感謝!のお酒です。

まだ一升瓶が残っているので、楽しみですよ、ふっふっふ。

そして、ネタで購ったお酒がコレ。

仲町台
純米吟醸 仲町台
原材料名 米、米こうじ
精米歩合 50%

ボクちんは横浜市は仲町台とゆうところに住んでいるのですが、駅前にあるセブンイレブンに入ってみてビックリ。

なんと、セブンイレブン横浜仲町台店厳選と銘打って純米吟醸酒がおかれている、しかもその名は「仲町台」。横に「いいちこ」だの、「月桂冠」だの、まともなお酒がないなかで純米吟醸酒。しかも、720ml瓶で1600円の値付けもコンビニとしては破格です。

やばいです、これは店からの挑戦状。ネタとしても悪くありませんし、受けて立ったるんじゃああああああああ!とばかりに購入、即呑。

・・・うーん。まずくはない・・・のですが・・・あまりに香りが良くない。
やや辛こってりとした味わいは悪くないのですが、味わい終わって匂い立つ香りが味を台無しにしています。水色も濃いめなので、炭濾過していないのかも?と思いましたが、真相は不明。

1600円あれば、もっと良いお酒がある訳で、一発ネタで終了。

ちなみにセブンイレブン横浜仲町台店でございますが、迎春の樽酒を瓶詰めにして販売しておられます。銘柄は先ほど紹介した「出羽桜」。グレードは不明、樽酒の表記です。

こちらもネタとして行っておきたいところですが、何せ「桜花 吟醸酒」の一升瓶が残っている手前としましては、これ以上増やしてどないすんねん級の愚行に思えまして、手を出せずにいます・・・ああ・・・。

そして最後に紹介するのが「夏子の酒」のモデル酒となった「亀の翁」。

亀の翁
清泉 純米大吟醸 亀の翁
原材料名 米・米こうじ
精米歩合 40%

ついに手に入れました「亀の翁」。しかも2本も!

酒屋で偶然に2度遭遇し、いずれも1本ずつ購入。1本4000円也。

ネット酒屋などでは、プレミア価格、抱き合わせ販売でしか、なかなか手に入れられないと半ばあきらめていましたが、まさか通りすがりで2本も調達できるとは思いませんでした。

グラスに注いだだけで匂い立つ香り。純米酒でここまで香るお酒というのをボクちんは知りません。まるでグラスから香りがあふれるよう。

一口含んで、なめらかで濃厚な味わい。味わい深く、かみしめるように味わっても飽きません。のどをすぎれば、また香りでふんわりと満たされて。

まっこと夢心地です。栓を開けたのが昨年の仕事納めの晩。このクソッタレな一年、よく頑張ったと自分へのプレゼントだったのですが、まるで憑き物が落ちるように心が洗われました。

まだもう一本ある訳ですが、普段呑むのにはもったいなさすぎて、さあいつ呑もうかと画策しているボクちんでございます。

紹介した以外にもいろいろ呑みました。

開運、自然な甘みと上品な辛さ。良うございました。
真澄、浦霞にわずか及びませんでしたが、それでも良うございました。
能鷹、さすがに、あっさりしすぎで評価に困ります。微妙でございました。
白鷹、辛みの強い、ああこれが日本酒という王道でしょうか。良うございました。
八海山、おいしかったです。でも、なぜか好きになれませんでした。
さすがにアレの山廃だの、コレの古酒だの、ストック過剰になってきましたので、そろそろ買い控えなどをしつつ、また何か呑んだらBlogでもしたためますかねぇ。

近年、人気のない日本酒ではございますが、選べばとてもオイシイお酒が安く飲めます。肴も安くて融通がききやすいので、呑んでみてはいかがでしょうか?
とはいえ、TVCMやってる銘柄はやめとけとだけはお伝えしておきます。

正月に帰省しまして、親戚宅で宴会が開かれた訳でございますが、そこで出てきたのがTVCMで有名なアノ銘柄。一応、純米とか、特選とか、いかにもなラベルでしたが、べったりと甘いということはなかったものの、旨味なく、しぶみが目立ち、香りもひどいもので、少し口を付けただけで気分悪くなってしまいました。

上で、おいしい、微妙など、好き勝手書いていますが、次元が違います。度を超えてマズイ。

こんなことなら、ストックから何か持って帰るんだったと後悔しきり。

まさか、年越しをこんなマズイお酒で過ごすことになるなんて・・・。

とゆうことですので、TVCMにだまされるなってことで、どっとはらいですだ。

RDT261WHといっしょ

あまりの感動具合に、超放置的措置をとっておりました当Blogを約1週間で更新することに。

という訳で、出ませい、RDT261WH殿!

RDT261WH

逆光がすごい上に、ボクちんの腕が悪いため、何がなんだか分かりませんが、正真正銘RDT261WHですだ。

RDT261WH

アスペクト比固定・引き延ばし・リアルサイズが選択でき、机上には少々広すぎるかもというくらいの大きさ、そしてHDCP対応のDVI端子×2、さらにD-Sub15×1もついて、PC+PS3+Xbox360の組み合わせにジャストマッチとゆう、PC用のワイドモニターで、ようやく実用になる初めての製品だけあって、一瞬でハートをわしづかみされました。

製品単体の魅力も十分ですが、現用機のRDT201Hが機能・性能面で物足りなくなってきたので、リプレースとしても魅力的でした。

当時15万円くらいだったと思いますが、応答時間も遅いし、目立つところに緑の常時点灯があったり、黒の締まりが悪かったり、そして家庭用コンソールのデファクトスタンダードになりそうなワイドパネルではないこと、いろいろなことがデメリットとして見えてきてしまっていたのでした。

そしてビックカメラで11日には注文をすませ、品切れ必至の中、なんとか入手しました。

PCとのDVI-D接続は普通にうまくいきました。

カードが比較的最近リリースされたGeForce7900GTXなので、何の問題もないだろうと思っていましたけれどもねへへ。

ちなみにドット抜けはゼロ。RDT201Hも購入時はドット抜けがなくラッキー続きでございますね。

で、Xbox360がこの秋にがんばって対応した1080p出力も、まったく問題なく認識しました。

ナインティ・ナイン・ナイツ

モニタによってはうまく映らないケースもある中、そつなくクリアしました。やるな、こやつ。

ちなみに、上のスクリーンショットはアスペクト比の設定を間違え、モニタ側で全画面引き延ばしで表示してしまったものです。少し縦長になっていますが、もちろん、モニタ側で16:9表示可能です。

そして、いよいよPS3。

PS3 クロスメディアバー

デジカメの都合でモアレがひどいですが、1080pで表示できました。

もちろんモニタ側でアスペクト比を調整しDbDでハッキリクッキリの画面表示は感動モノ。今までアップコンバータで480i画面だったもので、第一声が「ギャーーー、なんじゃこりゃああああぁああーーー!」だったとゆうw。

とゆうわけで、新世代コンソールマシンのベンチマークソフト、リッジレーサー殿、いらっしゃーい。

RIDGE RACER 7

すごいね、すごいよ、すごすぎるよ、ママン。

高解像度の画面はPCで見慣れているので驚くことはないかなと思っていて、実際そうでした。

しかし、この残像がほとんどなくすっきりした、それでいて色鮮やかな、この空間。What a place!

RDT201H+TVBOXの環境とは雲泥・月スッポン。口が半開きのまま30分くらい眺めてしまいましたよ。店頭のPlaystation.tvで見てはいたものの、自宅でとなると印象がガラリと変わりますのねぇ。

特に色の違いはすごいな、と。

コンポーネント480i+アップコンバータと比べると可哀想なのでやりませんが、ディスプレイ単体としての色鮮やかさが、かなり違います。たとえばWindowsデスクトップのInternetExplorerアイコンの青々としていること。こんなに色が違ったっけ?と呆然ですよ。

購入直後のハイテンションが高評価を演出する傾向があるのは承知で、良い買い物でした。三菱さん、ありがとう。ワイドPCモニタ難民を救ってくれてありがとうーーー!

最後に良いところ、悪いところを、ざっくりとまとめてみました。

良いところ

  • アスペクト比の正しい画面。
  • 3入力でPC以外の接続にも余裕がある。HDCP×2は、かなり強力。
  • 電源の青LEDの明るさが自由に調節可能
  • 色鮮やかで、応答が早くキレの良い画面。RDT201Hに比べて大きく改善。
  • USB2.0ポート×4。キーボード・マウスだけでなく、デジカメ+PS3コントローラを充電できる。USBハブを片づけられてグッ。
  • 白モデル。黒だと変なツートンにシルバーで、まとまってないけれど、白は均一に白なので違和感がない。

悪いところ

  • 明るすぎ。ブライトネスとコントラストをかなり下げて使わないと眩しい。
  • 調整項目が少ない。色温度も3種類+Nativeのみ。Native以外はゲイン調整できるものの、面倒なので放置。
  • グラデーションにマッハバンドが出やすい。横・縦ともに広範囲のグラデーションが表示されると目立つ。
  • 若干のぎらつき感あり。でもRDT201Hよりマシ。個人的には満足。
  • 均一な色を広範囲に表示すると、やや輝度ムラがみられる。でもRDT201Hより、かなりマシ。許容範囲内。
  • 机上には、少し大きめの筐体。

PLAYSTATION3

我が家にPLAYSTATION3が!

Playstation3 外箱

イエーィとばかりに設置!

Playstation3 + Xbox 360

Blogには何も書いてなかったりしますが、Xbox360がw。

プロジェクト・シルフィードが良かったです脳。リッジレーサー6は途中で投げましたけどもねへへへ。PS3の形がそうさせるのかは分かりませんが、Xbox360よりすごく大きいという感じはあまりしません。

とゆうかね、なぜこんなにBlogに載せるのが遅れたかとゆうと。

仕事が忙しかった?それもある。

Xbox360のプラチナコレクションでN3を遊んでた?それもある。

実はね、ネットワーク設定がね・・・できなかったなんて、口が裂けても言えなかったのでございまして、はっはっは。

せっかくコントローラもワイヤレスなのですから、ついでに無線LANでつなごうかと思ったのが過ちでした・・・。

使いにくいソフトウェアキーボードで、長いSSID、WEP128bitのキーを入力してNG。

むむむ、何が悪いのかと思って、ルータのログをみてみたり。

ひょっとして固定IP化してみると・・・まさかPnPポートの設定が・・・うーんうーん。

エンドレス、エンドレス。

んだとーコラーーーーー!

ちっくしょ、こうなったら無線LANでつながるまで、他の機能は一切使わぬ!使わぬのだーーー!!!1!

なんてやって早2日・・・。

ようやく分かりました、WEPキーを設定するとなぜかcoregaのルータとうまくつながらなくなることが。原因は分かりません、もう・・・分かりたくもないといいますか・・・。

そんな訳で、トロ殿、お久しぶりでございます。

まいにちいっしょ

だってね、だってね。

「まいにちいっしょ」がスゴクいい!と、ちまたではもっぱらの評判なんですもの。

リッジレーサー7とかどうでも良くなって、トロと和みたい一心で無線LANが・・・無線LANが・・・。

あーあー、ちょっとトラウマ方面に引きずられましたが、それを癒してあまりある、それが「まいにちいっしょ」。

なーごーむーよーーーーー。

Xbox360だとね、ドカ・バキ・ガガガガ・ドーンドーンてな感じで、なんというか、狩猟民族陀是!と言わんばかりの殺伐とした緊張感まみれなのですが、まさかPS3でこんなに癒されるとは。

このクレイアニメっぽい質感のトロがリアルタイムレンダリングされる訳で、シンプルな中にふんわりとしたリラクゼーションスペースが展開されていて、もう常駐ソフトになっている始末。

しかも、ネタがじわりと効いてくるオチと相まって、ひとときの笑いありだってことで、ローンチタイトルをさしおいて最強。うむ。

月額500円くらいで、もうすこしボリュームアップしたり、配信ペースを確保したりしてもらえるといいなあと思ったり。

あ、いちおうリッジレーサー7も購入してあります。

RIDGE RACER 6 + 7

Xbox360版との比較レビューもいろいろと出回っていますが、実際に確認してみようかと。

でも、しばらくは「まいにちいっしょ」だよね。

今一番の悩み事は、せっかくのハイデフ・コンソールを手に入れたのに、TV-BOXでコンポーネント→VGAでつないでいること。

本当は20インチオーバーのWUXGAモニタが欲しかったところですが、変なスペックの製品しかない地雷原になっていました。HDCPに非対応、1080pに非対応、アスペクト比が狂う、左右切り落としなど、表示器としての職務放棄といわんばかりのダメっぷり。

そんな中、いよいよ三菱から本命モニタが登場。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1109/mitsubishi.htm

HDCP対応DVI×2、HD15pin×1で、PC+PS3+Xbox360環境にジャストフィット。

しかも16:9ソースでもアスペクト比固定、DbD可能、さらにip変換までしてくれます。

地味にうれしいのがUSB2.0×4ポート。キーボード、マウス、PS3コントローラをつないでいるHubが片づけられますよ。

すでに白を予約済み。

黒も良かったのですが、額縁の下が白でなかったら・・・。

同じく三菱のRDT201Hからの乗り換えですが、さすがに現行モニタと比べると残像感が目立ち、黒のしまりも悪く見えて、そろそろ限界かと思っていただけに、非常に興味深いリプレースになるでしょう。

11月24日発売。たいへん楽しみです。来たれ1080pワールド!

あ、アル・タユには行ったんだぞ!ほんとうだぞ!

最後のFF11更新になっちゃうかもしれませんがー。思い出アルバムのような感じ鴨。

プリッシュが回ったァァアーーーッッ!

プリッシュが回ったァァアーーーッッ!

ゲェェーーーッッ、で、デカい!

ゲェェーーーッッ、で、デカい!

またまた、どざえもん~~~

またまた、どざえもん~~~。

アル・タユ上陸

アル・タユ上陸。固定でやってくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

裏

裏は経験値がなくなるばっかりだし、大リンクの原因を作っちゃったりで、ギスギスしちゃうと嫌~でした。

アル・タユ
最後のショットはイルカ?と戯れるFuruchinの姿でした。

この後、プロマシアミッション固定Grpで最後のミッションに望む予定でしたが、仕事の都合でどうしても参加できず、そのまま半年以上が経過・・・で、1つ前のエントリーに戻ります。

FF11は欠点はありすぎるものの、今でもやっぱり好きではあります。

今時のMMOなら当たり前のことがFF11ではなかなか実現されず、それはPS2対応という宿命を背負ったため、PCと比較はできないし、一方でPS2だからこその幅広いプレイヤーと一緒に冒険できたりもした訳で、何らかの黄金律のようなものを感じます。

願わくば。

オフライン版FF11をリリースしてほしい。

それは、アトルガンまで収録された、ソロ向けの箱庭。mobのレベルや配置を変えるだけでも、と。

<完?>

Core 2 Duoでふっかーつ!

あー、えーと、また懲りずに復活しました。

ちょうどプロマシア最終章のその直前、仕事が・・・仕事が・・・ううぅぅぅぅ・・・(涙)。というパターンが過去何度もありましたけれども、どうやらこの人生ずっとこんな調子らしいですよ、はっはっは。

流れからFF11かと思ったら、なぜかEQ2。なぜか?なぜだ?自問自答してもよくわかりませんが、もうまとめて4~5時間とか確保してレベラゲいってきまーす!というようなプレイスタイルは無理だなあと、そんなことかもしれません。

FF11も久しぶりにログインしたら、最後に残ったフレがまだプレイしておりまして、旧知を確認したりなどしつつ、引退するなら財産分与してからだなあと財産整理をしたり。

現金で3000万ギル、アイテムで4~5000万ギル相当ありまして、闇杖買うのに一週間もダルメルを惨殺していた頃が懐かしいものです。

まだ引退すると決めた訳でもなく、まだ課金しちゃうのかもしれませんがーーー。

EverQuest2のよいところは、ソロでも何とかなる、この自由度。

金策にぎすぎすせず、のんびりマイペースでクエスト攻略できる、このまったり感。

仕事から戻って2時間くらい、その辺ぶらぶらと~~、というのはFF11ではちょっと考えにくいかもしれません。

ナヌ、ソロでフェローでもやってろ?フェローとってないwwww。

で、今はまた別キャラを作りまして、ちまちまとプレイしています。

では、MysticのAyreさんどうぞーーーー。

種族クエの途中

種族クエの途中。ってゆうか、以前は種族クエなんかなかったし、NPCの頭上にクエアイコンなんぞ表示されてなかったし、ミニクエがほとんど削除されて、連続ストーリー仕立てのクエに差し替えられていたり、レベル1からサブクラスが選択できてしまったり、追加のキャラクターモデルが選択できたりしなかったよね、確か。

昔からパッチが頻繁にあたっていましたが、それはどうやら継続されていたようで、ボクちんの知るEverQuest2とは違う「何か」になってしまったような印象。

もう一つ気になったのが、全体的に処理が重くなってない?ってことでした。

TRBの早足で走っているともう処理がついてこなくて、フレームスキップのガクガクに。

AGP世代最後にと、当時のハイエンドクラスのスペックではあったはずなのに、当時のぬるぬる動いていた感じは、まったくなくなっておりました・・・。

そこへ焜炉と呼ばれているCore 2 Duoが良い石だっていう話やら、nVidia 7900GTXが消費電力控えめの静かな板になったとか聞きまして、いてもたってもいられず、25万円ドーン!!1!

ここ数日、久しぶりにマシンを組みつつ、ようやく完成。

スペック的にはこんな感じに。
CPU:AMD Athlon 64 3500 → Intel Core 2 Duo E6600
GPU:ASUS ATI Radeon X800XT PE → GIGABYTE nVidia GeForce 7900GTX
MEM:NO BRAND PC3200 1GB×2 → A-DATA PC6400 1GB×2
M/B:MSI K8T Neo2 → ASUS P5B Deluxe
SOUND:On Board AC97 → Creative Sound Blaster X-Fi Digital Audio

なんといいますか、自作板のEverQuest2スレそのままというようなラインナップでございます。いうなれば、鉄板。

さっそくEverQuest2をプレイしてみると、SUGeeeeeeeeeeeee!11!!!!ぬるぬる動いているーーーーー、しかもUXGAでも実用的!ありえNeeeeeeeeee!!!1!なご様子。

しかも驚いたのは、SoundBlasterです。ボクちんはSoundBlaster16が最後に購入したサウンドカードなのですけれども、あの頃はオンボード音源などなく、仕方なくショボイカードを買っていたという、かなーりネガティブな感じでした。

今回は、CPU負荷を下げるために購入。ハードウェア処理の凄さを見せてくれ、ってえのが目的でしたが、意外にも音がかなり良くなりました。

もちろん音質の良さ、たとえばダイナミックレンジの広さ、高音のヌケなども良いのですが、それ以上に同時発音数128は伊達じゃないってことでした。
とにかくね、音が省略されないのですよ。

近くのPCの足音、動物の鳴き声、水の音。AC97ではいろいろな環境音が省略されていたのかー・・・と実感。ぶっちゃけ、ほとんど別のゲームですわ、コレ。

EverQuest2にはあまり関係がありませんが、HDDも今回Seagate Barracuda 7200.8 400GB×2を、定評のあるICH8Rを使ってRAID0に組んでみました。
WindowsXPの起動時間が約半分になったり、尻小玉抜かれそうなくらい驚きました。

が、このドライブ、時々、カキーン・カコーンと異音を発するナイスガイ。とゆうか、おまいさん、どこかヘッドが接触しているんじゃあ?と怪しさ爆発でございます。

マシン全体をみても消費電力量が減り、ファンも静かですし、Q-Fanで回転制御もできるし、ファンコントローラも外せてしまいまして、かなり満足度の高い自作機になりました。

で、ちょこっとベンチ。
FF11-2 Low:9857、High:9552
FF11-3 Low:10702、High:8718
3DMARK05 11176
3DMARK06 6115

この後、オンボード音源から、SoundBlaster X-Fiに変更したので、またベンチ。
FF11-2 High:9657
FF11-3 High:8842

微妙ですね。デュアルコアなので、CPU負荷が分散されてそれほどスコアが伸びないのでは?と予想していましたが、その通りといいますか。

ちなみに現在3%だけオーバークロック。
FF11-3 High:9010

最後になりましたが、まだ残ってたんかい!×2

Furuchinの宿の部屋

Puruchinの宿の部屋

とりあえず、いろいろやっておもしろかった、TRBとMYSとMNKでもちまちまやるとします。ノーラスでお見かけの際は、ぜひよろしゅうに。

オメガ・アルテマ リベンジ

Furuchinのブリザガが発動

という訳で、勝ちました。

先週は装備や薬品に妥協したところがありましたが、今週は全員準備を整えて望みました。

作戦は特に変更ありません。狩さんには基本的にスパルタンブレットだけを使ってもらうようにしたくらいです。

オメガを全滅立て直しパターンでしのごうとしたところ、2度目の死者を出し、回復に時間がかかったため、アルテマとの戦闘前イベントが始まったところで残り約12分。

なので、無理を承知で削るしかないということで、2Hアビをどんどん使って削っていきます。

残り2分を切ってアルテマの体力は約1割。

よし、ここで魔力の泉→精霊で沈められる!と思って魔力の泉を使った直後・・・範囲攻撃で一撃死。

ケアルヘイトで後衛側に移動してきたところでの不幸な事故。しょ、しょんな~~~・・・

しかし最後の最後まであきらめません。リレイズで起きあがり、精霊、精霊、精霊。

けれどいかんせん衰弱中、MPは底をつき、前衛が2人倒れて絶体絶命。

そこで、虎の子のプロエーテルを使って。ブリザガ。

クリアタイムは44分55秒・・・つまり残り5秒でプロエブリザガという奇跡の逆転劇。

へっぽこ墨魔導士がちょっと輝いて見えました;;。

そのイキオイで7章も続いてクリアしました。

どかーん。

どかーん

どかーん。

どかーん

来週は「武士道とは」にチャレンジします。

クリアできれば、晴れて【アル・タユ】に行けることになります。

そしてあと3戦?すれば、プロマシアミッションコンプリートとあいなります。
さてはてどうなりますやら。

召喚6連戦

プロマシアミッションの箸休めという訳でもありませんが、召喚6連戦に行ってきました。

募集シャウトがありまして、そういえば音叉もらいっぱなしだったっけ?と気づいたというしだい。

ボクちんは黒で参加。Lv70を超えたパーティーからすると、どの精霊も雑魚ですから、ぶっちゃけ精霊ヒャッホイしにいっただけでしたw。召喚ヨワスwww。

カキーン、ドカーン、バゴゴゴゴ。

召喚6連戦

という訳で、召喚獣を6匹召し抱えまして、後はフェンリル、ディアボロスのみです。

まー、召喚士を上げる機会はないと思いますが、まーそのー。

ちなみに、召喚6連戦で名声が結構上がるようで、ついにボクちんも三国英雄になれましたよ、はっはっは。

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