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SilverStone Fortress FT-02

SilverStone先日、自作PCを組んだ訳ですが、そのときのモチベーションの一つに、エアフローのあるモダンなPCケースによる静音化というのがありました。

優秀な静音ケースも、いくつかあるのですが、その中でも今回選んだSilverStoneのFortress FT-02は、静音ケースの極北に位置するケースの一つといえます。

FT-02の特徴は次の3つ。

  1. エアフローの向きが底面から上面への、上向きのフローになっている
  2. 底面に、180mmの大口径吸気ファンを3基実装。フロー量を確保
  3. 裏通し配線ができ、ケーブルによるエアフロー阻害を減少できる

それぞれ、説明していこう。

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新しい、自作PCを組んでみた

今回のCPUはIntel i7 860突然ですが、3年ぶりに自作PCを組んでみました。

自宅でPCに向かう時間の長い自分にとっては、いかにPCの環境を自分好みに快適できるかってのは、何物にも譲れない、最優先事項だったりします。Comfortable is priority!

最初に自作PCを組んでから、そろそろ20年近く。2~3年に一度、リニューアル・サイクルがやってきます。そんな今回、不満に思っていたのは次の3つ。

  1. うるさい
    オーディオマニアである自分が、PCオーディオへ舵をきろうとしていて、その割にPCが轟音。オーディオ・コンポーネントの充実とか言ってる場合じゃない。
  2. ニコニコ動画が重い
    ニコニコ動画の弾幕動画がコマ落ち。弾幕が濃いと2コマ/秒くらいに・・・
    Core 2 Quad Q6600+ATI Radeon 4750の構成だったので、もうちょっと粘るかと思ったけどね。
  3. メモリが足りない
    ゲームによるけど、メモリが4GBでは足りない。

これらを解決するために、新しいPCでの改善ポイントを絞って、レッツ・コンフィグレーション!してみたよ。今回から、数回のブログは自作PC関連のエントリーでお送りするよ!

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「広告コピーってこう書くんだ!読本/谷川 雅計著」を読んだ

広告コピーってこう書くんだ!読本/谷川 雅計著本書は、アイデアの発想法や、コピーライティングの書き方などのテクニックには、あまり具体的に触れていない。

広告コピーを書く時の心構えを中心に書かれているので、この本を読んで広告コピーが書けるようになるかというと、そんなことはない。

だから、経験者が、もっといい広告コピーを書きたい!といった用途には、本書は役立たない。
(題名からして、広告コピーが書けるようになるような印象があるけれど、別のタイトルのほうが良かったと思う)

本書は、まだ広告コピーを書いたことはないけれど、これから書く可能性がある人に、オススメなのだ。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

白椿と竹こんな辺境ブログへ、いつもいつものお運び、重ねて御礼申し上げます。
昨年(といか、ここ数年は)足踏みをしてきましたが、今年は、ブログなど残す形で活動できたらいいなと思います。

昨年を振り返ってみると、やっぱりTwitterの一年でした。

実は今のアカウントは2つめでして、昔のアカウントはエロキーワードをつぶやきまくって、外人さんのフォローを増やして、hehehe、lololololとかやっていただけでしたwww。

Twitterはタイムラインによって面白さが変わる、ということを理解せずに、「フォローが増える=善」という行動原理で動いた結果でした。当然、面白くないので、すぐにやめてしまいました。(アカウントは削除済みです)

そして今使っているアカウントは、お仕事にひもづく方を中心に、趣味はほどほど、というタイムラインにしてみてから、意識が激変。

同業者の方のつぶやきを見ていると触発されるんですね。
新しいアイデアをもらったり、挫けそうな時、がんばっている、つぶやきを見て元気づけてもらったり、タイムラインを見ながら仕事する風景も定着してきました。
逆に、自宅でTwitterしてると仕事を意識してしまって、オン・オフの切り替えがしづらくなりましたがw。

もう一つは、iPhoneユーザになったこと。これは、追々エントリーを書いていきます。

それでは、今年もよろしくお願いします。

キミはSOYJOYのヒミツを知っているか?

SOYJOY アップル + アプリコットみなさん、一度くらいは食べたことあるんじゃないかと思います、SOYJOY

大豆とフルーツの幸せなコラボレーション。ちょっと嬉しい、低GI。
自分も、毎朝一本食べてます。アップルが大好きです。楽天の安いショップさんから、何箱もまとめ買いしてますw。

そんな、みなさんおなじみのSOYJOYに、誰にも語られないヒミツがあるのをご存じでしょうか?

SOYJOYのパッケージは、一見よくあるスティック状のプラスティック・パッケージなんですが、横方向へ、ちぎるように開けられるので、実に開けやすい。開封一秒。

きれる

ところが、逆に開けようとすると切れません。パッケージにあるOPENの矢印通りにしか切れないんですよ。どんな仕組みになってるのか分かりませんが、不思議すぎる。

きれない

みさんも、一本買って試してみては?

あけましておめでとうございます

長期休暇でもないとBlogすら更新ままならぬボクちんですが、みなさまあけましておめでとうございます。

今年の夏、仕事からくるストレスも一段落しつつあり、その余裕というものでもないのでしょうが、漫画「夏子の酒」を読んだイキオイでショップに走り日本酒を買い込んでからというもの、日本酒のおいしさに気づいて年明けの今も酔っぱらってんでぃ、こんにゃろーべらぼうめい。

ボクちんはお酒に弱く量が飲めないので、あまり飲み会などにも行けず損だよなあと、常日頃から思っていました。

が、んなこたーない!量が飲めないなら、質で勝負じゃね?ということで、次から次へと大吟醸・吟醸クラスのお酒ばかりを飲んでいると、これが最強にデリシャスまっておられるご様子。

それまで時々白ワイン+フルーツタルトケーキなぞをいただいていましたが、ワインは高いのですよ。少なくとも日本酒で吟醸クラスの720ml瓶が1500~2000円で飲めるのに、ワインだとそれほど良いグレードのものは基本的に望めません。

特に赤ワインでこの価格帯だと、かなりの確率でおいしくない出会いが待ち受けている訳で、その点日本酒なら、なんともお得、そしてウマイ!日本人に生まれて良かった!!

そんな気づきをするものだから酒瓶は増殖していく訳で、ちっとまとめておきますかねぇ、と呑みながら思っている訳でございます。

酔っぱらいのすることですから写真が曲がっていたり、ピンボケだったとしてもかまうこたぁねぇぇぇ!そのままアップしたれやーーーーーっ!!と本宮ひろ志ばりの劇画調でお送りしています。

では、さっそくいってみよー。

「夏子の酒」にインスパイアされた訳ですから、蔵元の久須美酒造のお酒が呑んでみたくなりまして、最初に自分で購入した日本酒が「亀の王」でした。

亀の王
純米吟醸 亀の王
原材料名 米(亀の尾80%、山田錦20%)、米こうじ
精米歩合 55%

「夏子の酒」作中でも取り上げられた亀の尾を使っていて、お値段も1500円程度と手頃だったため購入。

すっきりとした、きれいという印象。癖もなく、すいすいと飲めてしまいました。

普段ほとんど飲めないボクちんながら、予想以上に早く飲めたこと、それに日本酒ってフルーティーでおいしい、白ワインみたいよね、という気づきをくれました。

「亀の王」と一緒に購入したのが、これまた有名銘柄「嘉泉」の純米吟醸。

嘉泉
純米吟醸 嘉泉
原材料名 米、米こうじ
精米歩合 55%

こちらもすっきりとした印象。すっきりした中に「亀の王」よりもピリっとした芯があるようでした。ただ、あんまり印象深くなかったりもしましたっけ・・・。

次に購入したのが、ショップのおすすめだった「越の楽酔」。

楽粋
純米吟醸 越の楽酔
原材料名 米(五百万石等)、米こうじ
精米歩合 60%

初めてのおすすめだったので、あまり期待していなかったのですが、これがおいしかった。「亀の王」も、「嘉泉」もすっきりとした淡泊なお酒でスタートをきったのですが、「越の楽酔」は、香りとうまみがあり、わずかに辛めというバランスの良さが目立ちました。

肴を欠かしたことはなかったボクちんが、日本酒だけを夢中で飲むなんて、自分でもアンビリーバボーな初体験でした。

どうしてももう一本欲しくなってしまい、次の日、会社が終わって酒屋に駆け込んで購入するという、2つの意味で初めての体験をしたお酒となりましたw。
初めての体験と言えば「久保田 千寿」。

久保田
原材料名 米。米こうじ、醸造アルコール

有名銘柄なので、と買ってみてボクちん愕然。

「夏子の酒」の作中では醸造アルコールで水増しした、いわゆる「三増酒」が悪い日本酒として登場します。まさかこんな有名銘柄でも、そんなことをやっているのでは?とガクブルった訳でございます。

で、実際に呑んでみると。ウマイです・・・。

辛いお酒が苦手なボクちんをもって、このぐいぐいとした飲みっぷり!

アルコール添加の日本酒でも、こんなにおいしくて良いの?とふわふわと気持ちよくなった頭で問答しましたっけね。

アルコール添加=マズイと一般的に言われているかもしれないが、でもこれはおいしいので買うべ!と反骨心で酒屋へ赴き、その反骨心も手伝ったのか、一升瓶を購入してしまいました。

初の一升瓶をかかえながらの帰路、なんで下戸がこんな瓶かかえてるの?我に返って醤油と間違えて購入してたら笑うよね。と変なことを考えて、ぐふぐふ笑っていたとゆう・・・。

後で知りましたが、水増しのために用いるアルコール添加と、風味のために用いるアルコール添加の2つがあるそうな。純米では米のみが原料になるため、自ずと材料による限界も出てくる。それを、うまくアルコールでより良くしていくという手法もある。

純米が良い、いやもっと良くするためにはアルコール添加も必要という議論になっていて、アルコール添加でマズイのはTVCMでやっているのくらいじゃないのか?ってところが現状らしいです。

次に720ml瓶→一升瓶のコンポが決まったのが「浦霞」。

浦霞
純米吟醸 浦霞 生一本
原材料名 米(ササニシキ)、米こうじ
精米歩合 60%

ササニシキのお酒に興味がわき、購入。720ml瓶で1300円くらいだったでしょうか、安さにも後押しされました。

香りが良く、すっきりとして呑みやすく、それでいて薄味に感じない。しかも安いので、じっくり呑みたい時に最適。普段使いの愛着がわいたので、思わず次の日に一升瓶を購入。

コストパフォーマンス最高のお酒でございました。うまうま。

酒屋のおすすめで大ヒットだったのが「出羽桜 桜花 吟醸酒」。

桜花吟醸酒
原材料名 米(山田錦100%)、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合 50%

「越の楽酔」に味をしめた第2弾が、それを上回っておいしかったお酒です。

なんでも地酒人気銘柄ランキング 吟醸酒部門 12年連続 1位だってぇんで、うさんくせーw、と思っていましたが、これはオイシイ!

香りがとてもグッドスメル。呑む前に嗅いで、それだけで幸せになって、そして味でまた幸せになって。

ちょっとピリ辛、そのなかに旨味があります。精米歩合50%だけあって雑味がなく、ほんとうに呑みやすいお酒。

「久保田」でアルコール添加酒に慣れたこともあるのかもしれませんが、純米酒でなくてもすばらしいお酒はあるもんだ、とゆうことを実感しました。

あと、米の種類と精米歩合って、お酒の善し悪しに関係するのね、とも実感できた、いろいろな意味で感謝!のお酒です。

まだ一升瓶が残っているので、楽しみですよ、ふっふっふ。

そして、ネタで購ったお酒がコレ。

仲町台
純米吟醸 仲町台
原材料名 米、米こうじ
精米歩合 50%

ボクちんは横浜市は仲町台とゆうところに住んでいるのですが、駅前にあるセブンイレブンに入ってみてビックリ。

なんと、セブンイレブン横浜仲町台店厳選と銘打って純米吟醸酒がおかれている、しかもその名は「仲町台」。横に「いいちこ」だの、「月桂冠」だの、まともなお酒がないなかで純米吟醸酒。しかも、720ml瓶で1600円の値付けもコンビニとしては破格です。

やばいです、これは店からの挑戦状。ネタとしても悪くありませんし、受けて立ったるんじゃああああああああ!とばかりに購入、即呑。

・・・うーん。まずくはない・・・のですが・・・あまりに香りが良くない。
やや辛こってりとした味わいは悪くないのですが、味わい終わって匂い立つ香りが味を台無しにしています。水色も濃いめなので、炭濾過していないのかも?と思いましたが、真相は不明。

1600円あれば、もっと良いお酒がある訳で、一発ネタで終了。

ちなみにセブンイレブン横浜仲町台店でございますが、迎春の樽酒を瓶詰めにして販売しておられます。銘柄は先ほど紹介した「出羽桜」。グレードは不明、樽酒の表記です。

こちらもネタとして行っておきたいところですが、何せ「桜花 吟醸酒」の一升瓶が残っている手前としましては、これ以上増やしてどないすんねん級の愚行に思えまして、手を出せずにいます・・・ああ・・・。

そして最後に紹介するのが「夏子の酒」のモデル酒となった「亀の翁」。

亀の翁
清泉 純米大吟醸 亀の翁
原材料名 米・米こうじ
精米歩合 40%

ついに手に入れました「亀の翁」。しかも2本も!

酒屋で偶然に2度遭遇し、いずれも1本ずつ購入。1本4000円也。

ネット酒屋などでは、プレミア価格、抱き合わせ販売でしか、なかなか手に入れられないと半ばあきらめていましたが、まさか通りすがりで2本も調達できるとは思いませんでした。

グラスに注いだだけで匂い立つ香り。純米酒でここまで香るお酒というのをボクちんは知りません。まるでグラスから香りがあふれるよう。

一口含んで、なめらかで濃厚な味わい。味わい深く、かみしめるように味わっても飽きません。のどをすぎれば、また香りでふんわりと満たされて。

まっこと夢心地です。栓を開けたのが昨年の仕事納めの晩。このクソッタレな一年、よく頑張ったと自分へのプレゼントだったのですが、まるで憑き物が落ちるように心が洗われました。

まだもう一本ある訳ですが、普段呑むのにはもったいなさすぎて、さあいつ呑もうかと画策しているボクちんでございます。

紹介した以外にもいろいろ呑みました。

開運、自然な甘みと上品な辛さ。良うございました。
真澄、浦霞にわずか及びませんでしたが、それでも良うございました。
能鷹、さすがに、あっさりしすぎで評価に困ります。微妙でございました。
白鷹、辛みの強い、ああこれが日本酒という王道でしょうか。良うございました。
八海山、おいしかったです。でも、なぜか好きになれませんでした。
さすがにアレの山廃だの、コレの古酒だの、ストック過剰になってきましたので、そろそろ買い控えなどをしつつ、また何か呑んだらBlogでもしたためますかねぇ。

近年、人気のない日本酒ではございますが、選べばとてもオイシイお酒が安く飲めます。肴も安くて融通がききやすいので、呑んでみてはいかがでしょうか?
とはいえ、TVCMやってる銘柄はやめとけとだけはお伝えしておきます。

正月に帰省しまして、親戚宅で宴会が開かれた訳でございますが、そこで出てきたのがTVCMで有名なアノ銘柄。一応、純米とか、特選とか、いかにもなラベルでしたが、べったりと甘いということはなかったものの、旨味なく、しぶみが目立ち、香りもひどいもので、少し口を付けただけで気分悪くなってしまいました。

上で、おいしい、微妙など、好き勝手書いていますが、次元が違います。度を超えてマズイ。

こんなことなら、ストックから何か持って帰るんだったと後悔しきり。

まさか、年越しをこんなマズイお酒で過ごすことになるなんて・・・。

とゆうことですので、TVCMにだまされるなってことで、どっとはらいですだ。

RDT261WHといっしょ

あまりの感動具合に、超放置的措置をとっておりました当Blogを約1週間で更新することに。

という訳で、出ませい、RDT261WH殿!

RDT261WH

逆光がすごい上に、ボクちんの腕が悪いため、何がなんだか分かりませんが、正真正銘RDT261WHですだ。

RDT261WH

アスペクト比固定・引き延ばし・リアルサイズが選択でき、机上には少々広すぎるかもというくらいの大きさ、そしてHDCP対応のDVI端子×2、さらにD-Sub15×1もついて、PC+PS3+Xbox360の組み合わせにジャストマッチとゆう、PC用のワイドモニターで、ようやく実用になる初めての製品だけあって、一瞬でハートをわしづかみされました。

製品単体の魅力も十分ですが、現用機のRDT201Hが機能・性能面で物足りなくなってきたので、リプレースとしても魅力的でした。

当時15万円くらいだったと思いますが、応答時間も遅いし、目立つところに緑の常時点灯があったり、黒の締まりが悪かったり、そして家庭用コンソールのデファクトスタンダードになりそうなワイドパネルではないこと、いろいろなことがデメリットとして見えてきてしまっていたのでした。

そしてビックカメラで11日には注文をすませ、品切れ必至の中、なんとか入手しました。

PCとのDVI-D接続は普通にうまくいきました。

カードが比較的最近リリースされたGeForce7900GTXなので、何の問題もないだろうと思っていましたけれどもねへへ。

ちなみにドット抜けはゼロ。RDT201Hも購入時はドット抜けがなくラッキー続きでございますね。

で、Xbox360がこの秋にがんばって対応した1080p出力も、まったく問題なく認識しました。

ナインティ・ナイン・ナイツ

モニタによってはうまく映らないケースもある中、そつなくクリアしました。やるな、こやつ。

ちなみに、上のスクリーンショットはアスペクト比の設定を間違え、モニタ側で全画面引き延ばしで表示してしまったものです。少し縦長になっていますが、もちろん、モニタ側で16:9表示可能です。

そして、いよいよPS3。

PS3 クロスメディアバー

デジカメの都合でモアレがひどいですが、1080pで表示できました。

もちろんモニタ側でアスペクト比を調整しDbDでハッキリクッキリの画面表示は感動モノ。今までアップコンバータで480i画面だったもので、第一声が「ギャーーー、なんじゃこりゃああああぁああーーー!」だったとゆうw。

とゆうわけで、新世代コンソールマシンのベンチマークソフト、リッジレーサー殿、いらっしゃーい。

RIDGE RACER 7

すごいね、すごいよ、すごすぎるよ、ママン。

高解像度の画面はPCで見慣れているので驚くことはないかなと思っていて、実際そうでした。

しかし、この残像がほとんどなくすっきりした、それでいて色鮮やかな、この空間。What a place!

RDT201H+TVBOXの環境とは雲泥・月スッポン。口が半開きのまま30分くらい眺めてしまいましたよ。店頭のPlaystation.tvで見てはいたものの、自宅でとなると印象がガラリと変わりますのねぇ。

特に色の違いはすごいな、と。

コンポーネント480i+アップコンバータと比べると可哀想なのでやりませんが、ディスプレイ単体としての色鮮やかさが、かなり違います。たとえばWindowsデスクトップのInternetExplorerアイコンの青々としていること。こんなに色が違ったっけ?と呆然ですよ。

購入直後のハイテンションが高評価を演出する傾向があるのは承知で、良い買い物でした。三菱さん、ありがとう。ワイドPCモニタ難民を救ってくれてありがとうーーー!

最後に良いところ、悪いところを、ざっくりとまとめてみました。

良いところ

  • アスペクト比の正しい画面。
  • 3入力でPC以外の接続にも余裕がある。HDCP×2は、かなり強力。
  • 電源の青LEDの明るさが自由に調節可能
  • 色鮮やかで、応答が早くキレの良い画面。RDT201Hに比べて大きく改善。
  • USB2.0ポート×4。キーボード・マウスだけでなく、デジカメ+PS3コントローラを充電できる。USBハブを片づけられてグッ。
  • 白モデル。黒だと変なツートンにシルバーで、まとまってないけれど、白は均一に白なので違和感がない。

悪いところ

  • 明るすぎ。ブライトネスとコントラストをかなり下げて使わないと眩しい。
  • 調整項目が少ない。色温度も3種類+Nativeのみ。Native以外はゲイン調整できるものの、面倒なので放置。
  • グラデーションにマッハバンドが出やすい。横・縦ともに広範囲のグラデーションが表示されると目立つ。
  • 若干のぎらつき感あり。でもRDT201Hよりマシ。個人的には満足。
  • 均一な色を広範囲に表示すると、やや輝度ムラがみられる。でもRDT201Hより、かなりマシ。許容範囲内。
  • 机上には、少し大きめの筐体。
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